任せきりのWebサイト、
本社に説明できますか?
運用はタイ人担当者に任せたまま。駐在員が替わるたびに、引き継ぎは途切れていく。
ZERO GATEは、在タイ日系企業のWebサイトを専門家の基準で診断し、経営者は日本語で本社に報告でき、担当者はタイ語で何をすればいいか分かる状態にします。WordPressをやめるかどうかは、そのあとで決めれば大丈夫です。
日本語・タイ語・英語で対応 / 診断はサイトに負荷をかけない方法で行います
無料診断でお渡しするもの
FOR 経営者・本社
日本語の診断レポート
危険度と結論を、本社報告にそのまま使える形で
FOR 担当者
タイ語の作業リスト
รายการสิ่งที่ต้องทำ
FOR 次の駐在員
引継ぎシート
何がどこにあるかを1枚に
2026.10 / CVE-2026-109618・109619
2026年10月、PHPにログインなしで外部からコードを実行されうる重大な脆弱性が公表されました。日本の本社から「タイ法人のサイトは大丈夫か」と確認が来ていませんか。修正版を適用すれば守れます。問題は、それを誰が、確実にやるかです。
在タイ日系企業によくある状態
「セキュリティをしっかり」と言われても、
現場は何をすればいいか分からない。
日本と同じ問題に見えて、タイには言葉と人の入れ替わりという、もう一つの壁があります。担当者が悪いのではありません。誰も、具体的に何をすべきかを伝えていないだけです。
運用はタイ人担当者に任せきり
何が入っていて、誰がログインできるのか。日本人側は誰も把握していない。
駐在員の交代で、引き継ぎが途切れる
制作会社との契約、サーバーのID、更新の担当。前任者の頭の中にしか残っていない。
指示を出しても、伝わらない
「対策して」と頼んでも、担当者は何から手をつけるか分からず、結局そのまま。日本人側も具体的な指示が出せない。
本社に報告を求められても、書けない
「タイ法人のサイトは対策済みか」と聞かれても、根拠をもって答えられない。
作った制作会社と、連絡がつかない
ローカルの制作会社が撤退・担当退職。更新が何年も止まったまま。
どこから手をつけていいか分からない
危ないのか、大丈夫なのか。費用をかけるべきかどうかも判断できない。
お渡しするもの
日本人経営者とタイ人担当者の、
間に立ちます。
同じ診断結果を、読む人に合わせて3つの形でお渡しします。経営者は判断と報告に、担当者は作業に、次の駐在員は引き継ぎに使えます。
01 / 経営者・本社へ
日本語の診断レポート
危険度を3段階で示し、「何が問題で、いくらで、いつまでに直すか」を結論から書きます。本社への報告にそのまま添付できる要約1枚つきです。
02 / タイ人担当者へ
タイ語の作業リスト
「何を、どの順番で、どうやるか」をタイ語で。専門用語を使わず、担当者が自分で進められる粒度に分けます。ご相談を希望される場合は、担当者の方にも同席いただけます。
03 / 次の駐在員へ
引継ぎシート
ドメイン、サーバー、制作会社、ログインできる人。サイトに関わる「何がどこにあるか」を1枚にまとめます。交代のときに、これを渡すだけで済みます。
続けるか、移るか
WordPressが危ない、とは限りません。
やめなくていい会社も、たくさんあります。
WordPressは世界中で使われている、優れた仕組みです。問題になるのは、守る体制と使い方が合っていない場合だけ。診断の結果をもとに、どちらが合うかを正直にお伝えします。
PLAN A
WordPressのまま、守りを固める
こんな会社に向いています
- 社内で記事やお知らせを頻繁に更新している
- ページのレイアウトも自分たちで編集したい
- ネットショップや会員機能がある
主な対策
- WordPress本体・テーマ・プラグイン・PHPの更新代行
- 使っていないプラグインの整理・削除
- ログイン画面の保護(二段階認証・アクセス制限)
- WAF(不正アクセスを防ぐ防火壁)の導入
- 自動バックアップと復旧手順の整備
PLAN B
静的サイトへ移り、入口をなくす
こんな会社に向いています
- 会社案内が中心で、更新はお知らせ程度
- 保守が止まっている、制作会社と連絡がつかない
- 担当者に任せる作業そのものを、なるべく減らしたい
移行すると
- 今と同じデザインのまま作り直します
- PHPやプラグインの脆弱性の影響を受けません
- 公開サイトにログイン画面がなくなります
- お知らせは専用の編集画面から、担当者が更新できます
- 定期的な更新作業がほぼ不要になります
PLAN Bの仕組み
攻撃の入口になる「裏側の仕組み」を、
公開サイトから取り除きます。
WordPressは、誰かがページを開くたびに、サーバーの中でプログラム(PHP)とデータベースが動いてページを組み立てています。攻撃者が狙うのは、この裏側で動いている仕組みです。静的サイトは、完成したページをあらかじめ用意しておき、それをそのまま表示するだけ。裏側で動くものがないので、狙われる入口がゼロになります。
| 項目 | WordPress | 静的サイト(PLAN B) |
|---|---|---|
| ページの作り方 | 開かれるたびにサーバーで組み立てる | 完成したページを、そのまま見せる |
| PHPの脆弱性 | 影響を受けるため、公表のたびに更新が必要 | PHPが動いていないため影響なし |
| 担当者の定期作業 | 本体・プラグインの更新と確認が続く | 原則、内容の更新だけ |
| ログイン画面 | 公開サイト上にある(保護は可能) | 公開サイト上には存在しない |
| 編集の自由度 | レイアウトまで自由に編集できる | 決めた枠(お知らせ等)の中で編集 |
このサイト自体が、PLAN Bの実例です
試しに、このサイトのURLの末尾に
/wp-admin と入れてみてください。
ZERO GATEのサイトは、PLAN Bと同じ静的サイトの仕組みで作っています。ログイン画面も、PHPも、プラグインもありません。
専門家の監修
診断の基準は、
サイバーセキュリティの
専門企業がつくっています。
ZERO GATEは、株式会社サイバーセキュリティ総研(CSRI)が監修しています。CSRIは、EDR・SIEM・ID管理・ネットワーク・クラウド・フォレンジックの実務知見をもとに、AIを活用したセキュリティ運用を支援する専門企業です。
専門家がつくった基準で診断するから、本社に「専門企業の監修による診断で確認した」と説明できます。
サイバーセキュリティ総研のWebサイト株式会社サイバーセキュリティ総研(CSRI)
AI時代のセキュリティ運用を支援する専門企業
- AI-SOC(アラートの自動分析)
- 脆弱性診断
- 外部アタックサーフェス診断
- インシデント対応・フォレンジック
- ゼロトラスト・ID管理の設計
- ISMS認証支援
拠点:東京・福岡
CSRI の役割
診断基準の設計・監修
タイでの運営
日本語・タイ語の窓口
移行制作と日々の運用
無料診断で確認すること
担当者に聞かなくても、
URLだけで分かります。
誰でも閲覧できる公開情報をもとに、CSRI監修の基準でサイトの状態を確認します。担当者に資料を用意してもらう必要も、ログイン情報を教えていただく必要もありません。
結果のお届け
診断結果は、3つの成果物をメールでお届けします。レポートの言語は日本語・英語・タイ語からお選びいただけます。内容についてのご相談は、ご希望の方にのみ承ります。
※ 診断は、サイトの所有者・管理者の方からのお申込みに限ります。
※ 攻撃のテストやサイトに負荷をかける調査は行いません。サーバー内部の設定など、外から見えない部分は対象外です。
01
WordPress・PHPのバージョン
古いバージョンが外から読み取れる状態になっていないか
02
プラグイン・テーマの既知の脆弱性
ページから確認できたものを、公開済みの脆弱性情報と照合
03
ログイン画面とユーザー情報の露出
ログイン画面や管理者のユーザー名が、誰でも分かる状態か
04
SSL・セキュリティ設定
証明書の期限、基本的なセキュリティヘッダーの有無
05
表示速度
Googleの計測ツールで、スマホ・PCそれぞれのスコア
06
SEO・AI検索の基礎
検索エンジンに正しく読み取られているか、構造化データの有無
PLAN Bのご不安について
「移って、困ることが増えるのでは」に、
先にお答えします。
デザイン
今の見た目は、変わりません。
現在のページを元に作り直します。ご希望があれば、移行と同時に手直しもできます。
更新
担当者が、今までどおり更新できます。
お知らせ・実績などは、公開サイトと切り離した編集画面から、文章と画像を入れて公開するだけ。HTMLの知識は不要で、タイ語の操作マニュアルもお渡しします。更新代行も選べます。
検索順位
影響を最小限にする手順で移行します。
ページのURL・タイトル・説明文を引き継ぎ、変わるURLには転送設定を入れます。切り替え後はSearch Consoleで状況を確認し、ご報告します。※検索順位は検索エンジンが決めるため、順位そのものを保証するものではありません。
停止時間
サイトは止まりません。
新しいサイトはテスト用URLで確認していただき、OKをいただいてから切り替えます。切り替え直前まで、今のサイトはそのまま動いています。
料金
診断は無料。そのあとは、合う方だけ。
料金はすべて税別です。無料診断のあと、サイトの規模とご希望に合わせて確定金額をご案内します。
PLAN A
WordPress 堅牢化・継続サポート
初回の守りの整備(更新・不要プラグイン整理・ログイン保護・WAF・バックアップ)と、その後の月次の更新代行
初回整備・月次サポート
無料診断後にお見積り
プラグインの数やサーバー環境により異なります
PLAN B / 静的サイトへの移行
ライト
会社案内中心の小規模サイト
無料診断後にご案内
- 10ページまで
- デザインそのまま移行
- お問い合わせフォーム移行
- URL引き継ぎ・転送設定
- 更新は代行のみ
スタンダード
おすすめ担当者がお知らせ・実績を更新したい企業に
無料診断後にご案内
- 30ページまで
- ライトの内容すべて
- お知らせ・実績の編集画面
- タイ語の操作マニュアル
- 切り替え後1か月の検索状況レポート
プレミアム
多言語・大規模・機能の多いサイト
無料診断後にご案内
- 30ページ超
- 日本語/タイ語/英語の多言語
- 採用応募・資料請求などの連携
- 同時のデザイン改修
- 計測・広告タグの整理
PLAN B の運用サポート(任意)
プラグインやPHPの更新が要らないぶん、保守は「内容の更新」と「確認」だけに絞れます。
更新代行(月2回まで)
無料診断後にご案内
月次レポート付き
無料診断後にご案内
よくある質問
よくある質問
- Q. サイトのことを、日本人側が何も把握していません。それでも申し込めますか?
- はい。診断はURLだけで行えます。むしろ、何も分からない状態からの整理がこのサービスの目的です。
- Q. タイ人担当者だけで、対策を進められますか?
- タイ語の作業リストで、担当者が自分で進められるものと、専門家に任せるべきものを分けてお伝えします。後者はPLAN Aで代行できます。
- Q. 診断を受けたら、移行を勧められますか?
- いいえ。WordPressのままが合う場合は、そのようにお伝えします。今の保守で十分守れていれば「問題なし」とレポートします。
- Q. 駐在員が交代したら、どうなりますか?
- 引継ぎシートに、サイトに関わるすべての所在をまとめてあります。運用サポートをご契約中であれば、交代時に新任の方へ改めてご説明します。
- Q. 運用サポートを解約したら、サイトはどうなりますか?
- PLAN Bのサイトは、解約後もそのまま動き続けます。ドメインやサイトのデータは最初から御社名義で管理し、解約時は引継ぎ資料をお渡しします。
- Q. 請求書はタイ法人宛てに発行できますか?
- はい。Abilive (Thailand) Co., Ltd. からタイの請求書・領収書を発行します。
無料診断
まずは、今の状態を
知ることから。
URLを送るだけで、5営業日以内に診断結果をお届けします。
診断後に営業のお電話を繰り返すことはありません。レポートを見て、必要だと思ったときにご相談ください。